ニート大学生のブログ

ニート大学生がリア充になるまでの成長を暖かい目で見守ってください

映画「男たちの大和」を見て男泣き 長渕剛バンザイ

こんばんは。ニート大学生そーしです。

さて今日の一日振り返ってみると…なにもしてない

今日起きたのはなんと10時20分。2限目すら間に合いませんでした。まあ、1限の授業がなかったのがせめてもの救いですね☆(おい)。

なんでこんなことになってしまったかというと、昨日の夜映画男たちの大和を見ていたんです。そう、あの松山ケンイチが主演(?)の戦争ものの映画。ほんともう号泣でした。まさに男泣きってやつです。

トーリーはとてもシンプル。少年時代に当時世界最大の戦艦と言われた戦艦ヤマトに乗っていた神尾克也が、当時の上官である内田守の娘内田真貴子に頼まれ、戦艦ヤマトが沈む海域に内田真貴子をつれ船を出します。船を走らせている途中に神尾克也が戦艦ヤマトに乗っていた少年時代を回想するをいうもの。少年時代の神尾が、少しのミスが乗組員全員の命に係わるギリギリの状況の中で厳しい海軍の規律に耐えながらも 、仲間との友情や上官との師弟関係、親族との耐えきれない別れを通じて、生きることの本当の価値や自分の存在意義をしだいに見つけていく、というもの。

見終わった後の第一の感想は

え?おれ、こんなところでなにやってんの? でした。

映画に出てくる少年海兵は主人公を含め全員17歳か18歳くらいなんです。自分より年下の少年たちが明日死ぬかもわからない船の上で、上官に殴られながらそれでも未来に向け必死に戦い生きようとする。

当時の少年たちはこんなにも過酷な状況を生きていたかと思うと、今の平和ボケして命を思いっきり無駄にしている自分が猛烈に情けなくなりましたね。ぼくは自分のことをニートとか言ってネタにしてますけど、それって自分に何かしらにポジションを与えて安心しているだけなんじゃないかと。甘えてるだけなんじゃないかと感じました。「男たちの大和は今の自分を改めて見つめなおすきっかけを与えてくれる最高の作品だと思います。

あともう一つ感動したのはエンディングの曲ですね。長渕剛のclose your eyesなんです。長渕剛は前から好きだったのでこの曲は知っていたのですが、映画のエンディングテーマだとは知りませんでした。まあ考えてみたら歌詞もそんな感じですよね。ぼくは知らなかったので、映画を見てひと泣き、エンディングを聞いてまたひと泣きって感じでした。そりゃ夜寝れねーよ!

結局興奮して夜は全く寝れず授業も寝過ごすことに。でも素晴らしい映画に出会えたので全く後悔なしです!

男たちの大和おすすめです!ぜひ見てください。